差し歯の色合わせについて 

なんとなく不自然な感じに差し歯が見えるとお考えの方へ

 

差し歯の色は色合いだけではなく、明度・透明度も調整する事で、歯の色合いを周囲の色と合わせる事必要です。

 

色合いは、赤とか青とか色のことです。まずは、周囲の歯と調和する色合いが必要になります。明度は、明るさです。明度が高いと差し歯が浮いたように見えます。透明度も明度と関連しますが透明度を調整することで差し歯の自然な感じが出ます。

 

 


周囲の差し歯の色と統一させ対場合の治療


差し歯の透明感を出して喜んで頂いたケース

上の歯6本の差し歯治療
上の前歯6本の差し歯の治療

ラミネートベニアのような透明感を希望される方に行ったオールセラミックの差し歯治療です.歯の色自体はそれほど白くありませんが,透明感がある事と、周囲の歯になじむ事でご満足いただきました.

差し歯の色の失敗例

オールセラミックの透明感
通常オールセラミックには色を入れてこのような明るい歯の色になります.

オールセラミックの明度が高くて再度作成し直す前のオールセラミックの差し歯です.歯の色をしっかりと出すのを好まない方はこのような白くて明度の高いオールセラミックを好まれません.


オールセラミックの色合わせにはお写真をお撮りしております.


~差し歯の治療の注意点~

 

差し歯の治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯の色を治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

 

差し歯の治療で歯の色を治す場合のリスクとしては、神経のある歯を削る際に歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 

 

また、オールセラミック の色合い透明度はかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。お好みやこだわりに完全に合わせることが困難な場合もあります。


差し歯の色合わせなどのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です